• (©プレゼンス・スイス)

2020年スイス・ハウス

関東地方 | 東京都渋谷区

想像してみてください。日本とスイスの人たちがともに応援しスポーツマンシップを称え、交流しながら、スイス文化の新しい側面を発見し、新たな友情を育むことができる場を。イマジン2021。

オリンピックならでは

スイス・ハウス日本は表参道に近い渋谷に設けられます。 (©プレゼンス・スイス)

日本で開催されたオリンピックは、常に他国を上回るエキサイティングな大会として人々を楽しませてきました。これを踏まえ、2021年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたり、スイス政府の公式な広報文化外交機関、プレゼンス・スイス(Presence Switzerland)は、ある特別な企画の実施を決定しました。スイスのアスリートやサポーターたちができるだけ多くの日本の皆さんとともに勝利を祝うことができるよう、大会開催期間中、トレードマークとも言えるスイス・ハウス(House of Switzerland)が東京の中心地、渋谷に設営されます。

イントロダクション ― The Massにスイス・ハウスがやってくる!

スイス・ハウスが設置されることになる、渋谷区にあるThe Massは、東京を拠点に活躍する建築家の荒木信雄/The Archetype によって設計された、モダンアートやコンテンポラリー・アートの展示を専門に行う、ミニマリズムを思わせるコンクリート・ボックスのようなギャラリーの複合施設です。スイスの多くの老舗ブランドが店舗を構える、活気あふれる表参道と原宿のキャットストリートのすぐ裏に位置するThe Massは、まさに日本のポップ・カルチャーを象徴する、東京で最も刺激的なエリアの中央に存在します。新たにオープンしたバツアートギャラリーとおしゃれなカフェの存在もあり、同施設は、東京のシンボルの一つとなることは間違いありません。

(©The Mass)

(©The Mass)

(©The Mass)

(©The Mass)

アートやデザイン、建築、クリエイティブ・インダストリーに注力したこの地区は、スイス・ハウスが日本の若い世代に、現代スイスのライフスタイルやアイデア、テクニックを紹介する上で理想的な環境です。とはいえ、肩ひじを張る必要はありません。スイスの選手が勝利を祝うために姿を現したとたん、こちらのハウスはチョコレートやチーズ、ワインであふれるでしょうから!

「箱にぎっしり詰められたスイス」

シェフのクリス・ツーガーとニコラ・ビドー(プレゼンス・スイス代表)、スイス・ハウス・ソチ2014で (©プレゼンス・スイス)

スイス・ハウスは、プレゼンス・スイスが主たる国際的イベントにおいて設営する、おもてなし、そして人々が集まるソーシャル・ハブです。スイスのビジネスや科学、観光、文化を魅力的かつ効果的な方法で紹介するために考案された同ハウスは一般に公開され、まさに「大会の熱気が感じられる場所」に設けられる予定です。

スイス・ハウス・パリ2016 (©プレゼンス・スイス)

スイス・ハウス・リオ2016 (©プレゼンス・スイス)

記者会見や盛大なお祝い、特別なゲストを迎えるレセプション、高官レベルの会談といったエキサイティングな社交イベントに加えて、同ハウスでは常時、スイスの文化やテクノロジーをはじめとする、多数の驚くような展示が予定されています。日本の皆様が待ち望むオリンピック・パラリンピックを一緒に楽しめることを、スイスの人々も心待ちにしています!

持続可能なエネルギーに関する会議、スイス・ハウス・リオ2016にて (©プレゼンス・スイス)

スイス・ハウス・ロンドン2012でのスイス・レスリング (©プレゼンス・スイス)

スイス・ハウス・ロンドン2012でオリンピック金メダルを祝うテニスのスイス人チャンピオン、ロジャー・フェデラー (©プレゼンス・スイス)