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左: 奈良の東大寺 / 右: ベルンの連邦議事堂
ステーション4 | 高齢化社会に関する奈良-ベルン・シンポジウム
2019年5月7日~12日
関西地方 | 奈良県
オン・ツアー!
2015年から友好提携関係の奈良県をベルン州来日団が訪問。高齢化社会をテーマに有意義な意見交換
奈良県とベルン州が友好提携を樹立して5年ですが、既に具体的な成果を達成しています。 既に定着している林業分野の協定や青少年交流に加えて、高齢化社会分野での協力の可能性を探るべく、5月9日にベルン州来日団が奈良を訪問し、奈良先端科学技術大学院大学や奈良県総合医療センターなど県内のいくつかの機関を視察、新井知事を表敬訪問しました 。

©在日スイス大使館
今回のベルン州来日団の主な目的は、 高齢者介護政策と高齢者介護分野での技術の活用について意見交換することでした。来日団は、ベルン応用科学大学学長ヘルベルト・ビンッケリ教授を団長に、ベルン外交局長のトーマス・モーザー博士、公共政策や技術革新の専門家たちで構成。

©在日スイス大使館
新井知事主催の懇親会には、ジャン=フランソワパロ駐日スイス大使も参加しました。この訪問で、スイスグランドツアin Japanは第4ステーションに達しました。

